美容クリニック

韓国でほくろ除去やしみ・肝斑治療がお得にできる!

美容クリニックで働いているkayoです。

kayo
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ほくろやしみって治療できるの?
  • 韓国でレーザー治療したい
  • お得にほくろやしみを撃退したい
  • どんなレーザーを使用するの?
  • どんな治療方法なの?
  • レーザー治療後の気を付けることは?
  • 夏はレーザー治療しない方がいい?
  • しみ、肝斑の予防法は?

こんなお悩みを解決していきます。

動画でもより詳しく紹介しておりますので、ご参考下さい。

韓国はほくろ除去がお得?

韓国の美容施術は、日本に比べて全体的に安いです。

私が最初に美容施術を受けたのは、ほくろ除去です。
留学にきた当初、近所の皮膚科で、ほくろ1つ1万ウォン(約1,000円位)で治療しました。

ほくろは、1回で完全には取れない場合が多いです。
むしろ1回で取れるように深く削ってしまうと、傷跡が残る可能性があります。
でも、1回約1,000円程度なので、何回か続けて治療をしても負担にならなかったです。

日本にいた頃は、顔のどこにほくろがあるのかも気にしていませんでした(笑)
でも、韓国人女性はほくろもあまり無いし、みんな顔が白くて綺麗だなぁと思っていた所、やはりみんなほくろ除去をしている人が多いです。

ほくろ、しみ、肝斑、そばかす、色素沈着はレーザーで治療でができるの?

短期間で治療可能 ほくろ、しみ、そばかす
長期的な治療が必要 肝斑、ニキビ跡の色素沈着、赤み

ほくろやしみはお肌の浅い層に発生します。
ほくろやしみは、数回のレーザー治療で比較的簡単に治療することができます。(大きさや形状により個人差があります)

逆に、肝斑や色素沈着はお肌の深い層に発生し、治療が長期化します。
弱いエネルギーのレーザーで、長期的な反復治療が必要となります。

誰でも、老化は今も進んでいます。
常に外部刺激、紫外線、ストレス、ホルモンバランスの崩れなどにより、新たなしみが発生する可能性があります。
今あるしみを治療しながら、今後も新しいしみが発生しないよう、お金や時間の無理のない範囲で予防管理を続けることも重要です。

ほくろ、しみ、そばかすの治療方法

レーザーの種類

ほくろ、しみ、そばかすはお肌の浅い層にあります。
数回の治療で比較的簡単に除去が可能です。
主にIPLやYAGレーザーなどを使用します。

1回で無理に深くまで治療してしまうと、傷跡が残ってしまう可能性があるので、傷跡が残らない程度で反復治療が必要となります。(個人差があります)

再生テープ

除去後は患部に損傷ができるので、約1週間再生テープを貼る必要があります。
再生テープは、基本的に1週間程度維持しましょう。

再生テープの中では、自身の再生成分が含まれる浸出液が出てぷっくりと膨らみます。
洗顔などで取れてしまう以外は維持をお奨めします。

気を付けること

再生テープ除去後も、お肌はまだ完全に再生してないので、日焼け止め・保湿・摩擦を徹底して気を付ける必要があります。

せっかく除去しても、あとのケアを怠ると患部に色素沈着が残る可能性があります(泣)
皮膚科治療後はアフターケアまでが治療の一環です。

肝斑、色素沈着の治療方法

レーザーの種類

肝斑や色素沈着はお肌の深い層にある為、弱いエネルギーで少しずつ色素を小さくする方法です。
主にトーニングレーザーで治療をしていきます。

1回で変化を実感することは難しいです(泣)
韓国ではパッケージとなってることが多く、2週間に1回の頻度で、大体5~10回位となっています。

原因・予防法

肝斑は、ホルモンバランス、紫外線、外部刺激、ストレスなどが原因といわれています。
生きている限りストレスを0にするなんて無理ですよね(泣)
治療後も維持として、1ヶ月1回の管理をお奨めします。

肝斑や色素沈着は治療に正確な終わりはありません。(治療後も予防管理が必要)
時間や金額に無理のない程度で、酷くなる前から少しずつ管理として続けていくことをお奨めします。

しみ予防、お肌再生治療方法

機器

しみ予防やお肌再生には、高周波RFをおすすめします。

高周波RFには、お肌の深い層を再生し、メラノサイト(色素細胞)の働きを鎮静し、新しい色素を予防する効果があります。
毛穴やちりめんじわにも効果があるので、アンチエイジング治療としても人気があります。

機械によっては、微細針がついているものもあります。
若干熱い程度で痛みはクリーム麻酔で通常行われます。(個人差あります)

ダウンタイム

術後は、赤み、腫れが3日程度つづく場合があります。

レーザー治療後に気を付けること

各レーザーごとに注意事項は少し異なりますが、ほくろ、しみ、肝斑、そばかす治療に共通したレーザー治療後の注意事項ポイントをまとめます。

まとめ
  • ほくろ、しみ除去後の再生テープは1週間維持するのがおすすめ。
  • レーザー治療後は、保湿、日焼け止め、摩擦を徹底して気を付ける。
  • 再生期間は約1ヶ月、その間は保湿をたっぷりとする。
  • 肝斑や色素沈着は長期戦となるので、無理のない範囲で長く続ける。
  • 皮膚科治療はアフターケアまでが治療の一環!

レーザーにまつわる質問Q&A

Q.夏はレーザー治療しない方がいいの?

レーザー治療は1年季節問わず施術が可能です。
しかし、レーザー治療後に紫外線を浴びると色素沈着となる恐れがあります。

なので、海に行く予定があったり、紫外線を浴びるイベントが控えている場合には、その前にレーザー治療を行うのは避けるのがおすすめです。

1年間季節問わず、レーザー治療後は上記でもご案内したとおり、保湿・紫外線対策・摩擦に気を付ける必要があります。

Q.レーザーを続けると皮膚が薄くなる?

レーザーのせいで、皮膚が薄くなることはありません。

老化により、皮膚が薄くなることや、その他理由で皮膚が薄くなることはありますが、レーザー治療は関係ありません。

新たなしみ、肝斑、色素沈着を予防するためには?

原因

  • ビタミンB12の欠乏
  • 紫外線
  • 遺伝
  • ホルモンバランス
  • お肌の損傷
  • アレルギー

予防方法

ついつい、ニキビを手で潰してしまったり、皮脂を手で押し出したりしてしまうことがあります。
若い時は再生能力が高いので、傷跡に残らなかったかもしれませんが、年齢と共にそれが全て傷跡や色素沈着になったり、毛穴が大きくなる原因となります。

また、洗顔の時にゴシゴシと強く洗ったり、水気を拭くときもこするように拭き取るのは色素沈着の原因になります。
たっぷりの泡で優しく洗い、ポンポンと水気を拭き取ることが大切です。

まとめ
  • 外出時には日焼け止めを使用する
  • 古い角質を取り除く
  • 摩擦に気を付ける
  • 瘡蓋や傷跡を無理にはがさない
  • 抗酸化作用のある食品を摂取する
  • ビタミンB12が含まれるサプリメントや食品を摂取する
  • メラニン生成抑制作用のあるグルタチオンを服用する

韓国でほくろ除去やしみ・肝斑治療のまとめ

毎日の小さな良い生活習慣が、白い明るい肌に導きます。
それでも出来てしまった場合は、美容医療の力を借りて、治療をすることもおすすめです。

高いお化粧品を継続して使用するよりも、1回の美容医療が大きな効果をもたらす場合があります。

美容クリニックは敷居が高いと思う方も、ほくろ1つずつ施術が可能なので、悩んでいる方はぜひお気軽にお問い合わせしてみて下さいね。

レーザー治療が気になっている方や、ほくろやしみにお悩みの方に、参考となれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。