韓国コスメ

韓国メイクアップアーティストのメイクレッスン!使用コスメ全公開

韓国在住のkayoです。

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韓国のプロメイクアップアーティストが使用しているコスメが知りたい!

韓国では、プロのメイクアップアーティストが、メイクをしてくれたり、ヘアスタイリングしてくれるビューティーショップが沢山あります。

結婚式に招待された時、合コン、デートなど、特別な日にメイクやヘアをプロにしてもらう人が多いです。

今回、韓国のプロのメイクアップアーティストによる1dayメイクレッスンを受けてきました。

メイクのテーマは、「ナチュラルメイク・品がある・艶肌にみえる」です。

今回は、こちらを中心に教えてもらいました。

  • 基礎化粧品の方法
  • 韓国風ベースメイクの作り方
  • 韓国風アイメイクの方法
  • 韓国風リップメイクの方法

こんなお悩みを解決していきます。

  • 韓国メイクが知りたい
  • プロのメイクアップアーティスト使用コスメが知りたい
  • プロのメイクアップアーティスト化粧法が知りたい

韓国メイクアップアーティストのメイク法

スキンケア

メイクアップアーティストの先生によると、朝はさっぱりとした乳液で整えるのが必須です。

クリーム等のこってりタイプのスキンケアは、その後のベースメイクのノリやモチを悪くするので、夜の使用がおすすめです。

ポイント

メイク前のスキンケアは、化粧水美容液乳液(さっぱりタイプ)で整えます。

下地

下地はこちらを使用しました。

ランコムの下地は、保湿力、紫外線予防、お肌のトーンUP効果もあるので、色々使用しなくても、こちら1本で仕上がるので優秀だとおっしゃっていました。

メイク法

大粒パール1粒分程度取り、手で薄くお顔全体に伸ばして塗ります。
眉毛の部分も忘れずに塗っていきます。

リキッドファンデーション

今回は、秋冬でも乾燥せず、簡単に艶肌に仕上がる、韓国コスメで大人気のエスプアを使用しました。

購入の際のチェック!

リキッドファンデーションは、空気や温度の関係で、塗りたての色と、少し時間が経ってからの色が異なります。

塗ってから少し時間を置いた後、暗く見える場合があるので、購入する場合は、時間を置いた後も色味が大丈夫か確認してから、購入するのがポイントです。

リキッドファンデ-ションのスポンジ

水を含ませるタイプのスポンジ使用が艶肌の秘訣です!

潤い系のリキッドファンデーションを使用しても、マットなスポンジで仕上げるとファンデの機能まで、全てスポンジが吸収してしまうので、よいお肌が作れないそうです。

メイク法

水を含ませて、固くしぼった後に、リキッドファンデーションを額、頬、鼻、顎の高い所に何点か置き、内側にまずポンポンと置いて馴染ませます
その後、スポンジの残りで外側にポンポン伸ばしていくイメージで塗っていきます。

ポイント

1回目全体に薄くポンポンと塗ったら、2回目真ん中部分(額、頬、鼻、顎の高い所)にもう一度薄くポンポンとのせていきます。
これをすることで、高い部分に光があたり、より立体的で艶肌に演出するそうです。

リキッドファンデーションは、絶対に伸ばして塗ってはいけません
必ずポンポンと叩いて塗るのがコツです。

コンシーラー

目の下のクマ

目の下のクマを隠すコンシーラーは、明るく、ピンク系統の色味で、薄づきの潤いのある商品がおすすめです。

LUNAは、最近韓国でとても人気があって、こちらのコンシーラーは、軽い質感でムラにならず、リキッドファンデーションの邪魔をしない優秀なコンシーラーです。

ニキビ、ニキビ跡、しみ等のカバーしたい部分

色味をカバーしたい部分には、カバー力が高く、潤いのあるタイプがおすすめとです。
中でも、NARS、CLIO、WAKEMAKE、メイベリンがメイクアップアーティストの先生はおすすめをして下さいました。

メイク法

水を含んだスポンジで、少しずつポンポンと置いて馴染ませます。

リキッドファンデーションを塗る時より、より力を抜いて、周りとの境界線が無くなるまで優しく馴染ませていきます。

伸ばすように塗ってしまうと、日光の下などで、コンシーラーの部分のみ色味が異なり、その部分だけコンシーラー塗ったんだなと分かってしまうので、忍耐力を持って、やさしくポンポン塗りが必須です!

ルースパウダー

ルースパウダーは圧倒的にこちらがイチオシとのことでした。

普段ルースパウダー使ったことがなかったのですが、コスパも良く、メイクもちや仕上がりの透明感が出るので、すぐに購入しようと思います(笑)

効果
  • メイクもちがよくなる
  • 時間がたっても綺麗
  • 顔周りの髪の毛が張り付かない
メイク法

ブラシで、目元周り、鼻、額の部分に軽くポンポンとのせるように置いていきます。

ブラシにつけた後、そのまま塗ると付きすぎてしまう可能性があるので、必ず塗る前に、ポンポンとはたいて、余分な粉を払い落としてから塗っていきます。

アイシャドー

メイク法

薄目の色をアイホールと涙袋に塗って、締め色を二重まぶたの中に納まるように塗ります。

ポイント

アイメイクは必ず外側から内側に塗っていきます。

アイライナー

韓国コスメピアーのラストオートジェルアイライナーを使用しました。

メイク法

今回は、目元全体に引くのではなく、黒目の外側程度からまつ毛に沿ってなだらかに引いて、目の形に合わせて自然と少し長く引きます。

黒で引くと締まった印象となり、茶色で引くと少し柔らかい印象となります。

その後、アイシャドーを締め色でラインを引くのと同じように、二重まぶたのラインに沿って少し長めに塗っていきます。

目の全体に引くのではないので、目元が強すきず、優しい印象です。
横から見た時に目元がとても綺麗に仕上げります。

マスカラ

マスカラも日本製のヒロインメイクでした(笑)
こちらが一番長く1本1本綺麗に上向きのまつ毛になり、お気に入りとおっしゃっていました。

韓国では、ボリュームより、1本1本が自然なロングが主流だそうです。

メイク法
  1. まつ毛をコームでとかしてほこり等をとります。
  2. 上まつ毛をジグザクに下から上へ塗っていきます。
  3. 目尻側はマスカラをたてて塗っていきます。
  4. 下まつ毛も同じく根本からジグザグ塗ります。

眉毛

私は、眉毛アートメイクをしている為、色味を変えるだけです。
眉毛マスカラは、日本製のキスミーを使用していました!

メイク法

ドバっと塗りすぎないように、目頭方向から少しずつ眉毛に塗っていきます。
はみ出た部分は先の細い綿棒で修正します。

リップ

リップ下地

色味の薄い、保湿力の高いリップを下地として塗ると、もちが良く唇の荒れや乾燥も防げます。

Diorアディクトリップグロウは、普段から愛用しているマストアイテムです。

カラーリップ

リップ系は、イブサンローランが色味が綺麗とおすすめして頂きました。
今回は、自然な色で、どんなアイシャドーでも相性がよいカラーリップを使用しました。

メイク法

下唇の真ん中にポンポンと置いて、上と下をんぱっとして、その後は、指でポンポンと外側に馴染ませていきます。

直塗りで、べったり上下塗るとかなりインパクトが強くなってしまうので、指でポンポンと馴染ませるのが重要とのことです。

韓国メイクアップアーティストのメイクレッスン!まとめ・感想

今回、韓国の第一線で活躍するメイクアップアーティストの先生にメイクを教わりながら、メイクをして頂きましたが、やはりプロのメイクはセルフメイクと仕上がりが違います。

ナチュラルだけと華やかで、全く濃くないのに、立体的に艶々となりました!

レッスンを受けてみて分かったのは、ベースメイクにかなりの時間をかけるということでした。
丁寧にベースメイクをしたので、仕上がりだけでなく、化粧もちも全く違います。(夜まで、全く崩れませんでした)

韓国プロメイクアップアーティストの先生は、ベースメイクが最も重要とおっしゃっていました。
メイク前のスキンケアから、ベースメイクを丁寧にしてあげるだけで、印象が全く異なるとのことです。

また、韓国のメイクアップアーティストの先生に実際にメイクをして頂きましたが、想像以上に日本製のコスメを沢山使用していました。

ルナソルなど、デパコスのみならず、キスミーなどのプチプラも韓国のメイクアップアーティストに愛されているんだなぁ~と感動しました。

韓国のプロのメイクが気になる方、プロのメイク使用コスメが気になる方など、参考になれば嬉しいです。

お読みくださり、ありがとうございました♡