韓国語

【韓国留学費用】延世語学堂・カナダ学院・下宿・食費・交際費など

こんにちは、韓国在住のkayoです。

kayo
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韓国に住んでみたい!

韓国に留学に行きたい!

私は、2013年に韓国の延世大学語学堂に留学にきました。

社会人の時に溜めた150~200万円ぐらいを予算に、約1年半~2年位の滞在を予定していました。

しかし、生活をしていると切り詰めているつもりでも、色々な出費があり、延世語学堂でそのまま勉強し続けるのは難しいと判断し、語学学校に切り替えました…(泣)

私の体験談を元に、学費・家賃・交際費・1ヶ月の使ったお金などを紹介したいと思います。

こんな方におすすめ記事となっております。

  • 韓国留学を検討している方
  • 社会人留学を検討している方
  • 韓国に住んでみたい方
  • 韓国で働いてみたい方

動画でも詳しく紹介しておりますので、ご参考下さい。

韓国留学の目標

会社員として働いていた時から、K-POPの影響で韓国語を勉強するのが趣味となりました。

独学で勉強をするうちに、『もっと韓国語が上手になりたい』『韓国語を使った仕事をしてみたい』こんな思いが日に日に強くなってきました。

会社を辞めてまで行くものなのか…

帰国した後、年齢的にも転職ができるのか…

こんな不安がぐるぐるとずっとあり、なかなか留学に踏み込めませんでした。

しかし、会社を辞めて行く以上、『1~2年の短期間でも必ず韓国語上級まで習得して、帰国する!』という目標を立てました。

そして、帰国後は韓国語を使う仕事に就く!という強い思いを持って韓国留学に行きました。

学費(語学堂・語学院)

2013年に延世大学語学堂に2学期間通いました。

延世大学語学堂は、文法・書き取り・読み・会話とバランスよく学ぶことができると好評でです。

学費は語学堂の中で、1番学費が高かったですが、私は延世大学語学堂に行って大満足でした。

語学堂生活はとても満足していたのですが、アルバイトなどもしていなく、切り詰めていたつもりでも予想以外に出費がかさばりました。

その後のお金が心配になったので、本当はそのまま通いたかったのですが、その後は夜間のカナダ語学院に切り替えて勉強をしました。

夜間の語学学校に切り替えた後は、昼間は9~18時まではアルバイトをして、夜はカナダ語学院で19~21時まで勉強をするというスケジュールでした。

学費内訳

延世大学語学堂

(月~金9時~13時まで1日4時間)

  • 2学期間(2013年基準)336万ウォン(約33万円)
  • 入学金 8万ウォン
  • 教材費 約8~15万ウォン

カナダ語学院

(夜のクラスは火木1回2時間ずつ)

  • 6ヶ月 138万ウォン(約13万円)
  • 教材費 約5~10万ウォン程度

TOPIKクラス

(毎週土曜日1回3時間の計12時間)

  • 20万ウォン(約2万円)
  • 教材費 約5~10万ウォン程度

留学費用の中で大きく異なってくる部分は、学費の部分だと思います。

延世大学は語学堂の中でも一番高かったので、もっと費用を抑えたい場合は、他の学校も良い学校がたくさんあります。

学校の選び方については、授業スタイル、立地、予算などと相談して決めるのがいいかなと思います。

家の費用

ハスク(下宿)

私は、新村のハスクという下宿に住んでいました。

2、3階が下宿生の住む階となっていて、そこは私以外は全員延世大学に通う韓国人の学生さんでした。

私が住んだ部屋はトイレ・シャワー付きの部屋で、光熱費、ネット代、朝晩ご飯付きの月55万ウォンでした。

ご飯もハスクの管理人のおばさんが毎回韓国料理を手作りしてくれて、本当に美味しかったです。

昼食はでないので、語学堂の後に食堂で食べたり、近くでパン買って食べたり、キンパ食べたりしました。

友達と出かける予定がない日は、1日食費5000ウォンまでと自分の中でルールを決めて切り詰めてました(笑)

でもせっかくの韓国留学なので、家にこもって勉強だけでは気が滅入ってきます…(泣)

語学堂の友達とご飯食べに行ったり、カフェに行ったりと気分転換してメリハリをつけていました。

ハスクに住んでみて体験談

ハスクは基本トイレ、シャワーなどは共同の所が多いです。

私が住んだ部屋のようにトイレシャワー付きの部屋があったりするので、費用は抑えつつもプライベートはある程度欲しいという方にもハスクも意外とおすすめです。

私のハスクは、本当にアットホームで、ハスク生みんなでご飯食べたり、誕生日パーティーしてくれたり、課題の分からないところがあったら教えてくれたりと、本当みんな親切でいい思い出がたくさんあります!

ワンルーム

家は、ワンルーム、寄宿舎、ハスク、コシウォンなどがあり、環境や値段が変わってきます。

ワンルームは、初期費用の保証金が500~1000万ウォン位かかるところが多いです。

退去する時にで戻ってきますが、費用に余裕が無かった私にはハードルが高かったです(泣)

でも最初の保証金を多く払えば払うほど、1ヶ月の家賃は安くなるので、新村エリアだと

保証金500~1000万ウォン/家賃50~60万ウォン位のお部屋が多いです。

部屋によって異なりますが、洗濯機や冷蔵庫などはオプションでついていることが多いです。

別途光熱費を払う必要があるので、やはりワンルームはハスクやコシウォンに比べて、固定費は高くなります。

コシウォン

コシウォンも1人部屋なので、ハスクにしようか迷い、何件か見学に行きました。

しかし、見学したお部屋はどれも身動き取れない位狭くかったので、断念しました(泣)

でも、コシウォンはプライベートは守られ、価格も安いので、気に入ったお部屋があればおすすめです!

トイレシャワーは部屋についていて、洗濯機などは共同となります。

コシウォンでは、卵・ラーメン・ご飯は無料で提供される所が多いです。

家賃は場所により異なりますが、新村・ホンデエリアだと、約40~60万ウォン位の部屋が多かったです。

交際費

基本、語学堂のお友達とご飯食べたり、ショッピングしたりして、交際費が1ヶ月10~20万ウォン位かかっていました。

1ヶ月の使う費用としては、あまり使わない月が大体100万ウォン以下で抑えられていて、外出が多かった月は120万ウォン前後位となっていました。

アルバイトを始めてからは、多少なり収入が増えたので、いつもお金のことでストレスを感じるというのは少し軽減されました(笑)

韓国留学費用まとめ

簡単ではありますが、私の体験談より、韓国留学費用について紹介させていただきました。

期間や目的によっても費用はかなり異なってくると思うので、参考となれば幸いです。

韓国は物価が安いとイメージがありますが、日用品や食費など、日本とほぼ変わりません。

大学街は美味しいお店やカフェなども沢山あるので、予想以上にお金を使う機会も多いかもしれません。

しかし、どんな経験も留学時代の思い出となり、過ごした時間に無駄なことは1つもありません。

留学で悩んでいる方、韓国で住んでみたいと思っている方の少しでも参考となれば嬉しいです。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。