美容クリニック

レーザーで美白・美肌が叶う!レーザートーニングとは?

美容クリニックで働いているkayoです。

kayo
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肝斑、ニキビ跡の色素沈着、くすみが悩み…
真っ白な透き通る美肌になりたい!

年齢と共にニキビ跡の色素沈着治りずらくなりますよね。
若い頃は、ニキビが出来ても綺麗に治っていたのが、今ではニキビが出来たら、色素沈着までおまけで付いてきます(泣)

ホルモンバランスの崩れから、うっすらと肝斑も徐々に増え、お肌のトーンもくすみ、全体的に暗く疲れた感じに見えるようになってきました。

しかし、レーザートーニングで、美白・美肌を取り戻すことができます!

  • レーザートーニングとは?
  • 美白になりたい
  • 美肌になりたい
  • 色素沈着が悩み
  • お肌のトーンを明るくしたい

こんなお悩みを解決していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーを使用した治療法です。
特定の波長をもち、532nmと1064nmの2種類のレーザー波長とパルス幅を選択します。

レーザートーニングの特徴は、肝斑の治療が可能です。
非常に弱いエネルギーでレーザーをあてることにより、お肌の奥にある肝斑を少しずつ砕いて小さくする効果があります。

他のレーザーで肝斑に強いエネルギーを与えると、肝斑が悪化する可能性があります。
しかし、レーザートーニングは弱いエネルギーで反復した治療をすることで、少しずつ改善していきます。

肝斑以外にも、ニキビ跡の色素沈着にも効果的です。
1回で劇的な変化は実感できないですが、5~10回程度の継続した治療で、お肌のトーンが明るくなることを実感することができます。

肝斑・色素沈着治療

肝斑

肝斑は、30代以降の女性に多くみられるシミの一種です。

顔の中心を軸に左右対称にできることが多いです。
茶色く薄い色が点状、またはぼやっと広がっている場合が多いです。

肝斑の原因は、妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけとして現れることが多いです。また、更年期に現れたり濃くなることより、女性ホルモンが関係していると言われています。

その他、紫外線はもちろん、洗顔や化粧の時の摩擦、物理的な刺激、ストレス、毛細血管の拡張なども肝斑ができる原因となります。

肝斑は、強いレーザーをあてると悪化する可能性がある為、レーザートーニングの弱いエネルギーで、少しずつ長期的な治療が必要となります。

また、お肌は常に老化が進んでおり、様々な要因で新しい肝斑が発生する可能性があります。

肝斑治療が終わった後にも、良いお肌を維持する為、月1回程度のレーザートーニングは美肌を維持する効果もあります。

色素沈着

ニキビ跡がシミのように茶色くなり、色素沈着となります。

これは、ニキビができて炎症などが起きた際の刺激に対し、肌が防御反応として排出したメラニン色素が沈着したものです。いわゆる、シミと同様の状態が起こっています。

色素沈着は、約6~1年程度かけながら自然を薄くなっていきます。
より、早い治療をしたい場合には、レーザートーニングで早く改善がみられます。

レーザートーニングの治療方法

治療の流れ

  1. クレンジング
  2. 麻酔クリーム塗布(省略する場合があります)
  3. レーザートーニング照射(約10分程度)

痛み

レーザートーニングはほぼ痛みがありません。
線香花火がパチパチというような音が聞こえながら、少し輪ゴムで弾かれるような感じな痛みです。

麻酔クリームなしでも、全然大丈夫です。(痛みの感じ方には個人差があります)

施術の間隔

2週間間隔

約5~10回程度以上の継続治療が必要となります。
治療後も、美肌を維持する為、月1回のレーザートーニングをおすすめします。

ダウンタイム

ダウンタイムはほぼありません。

施術後、多少赤みが生じる場合があります。
その他、稀にかゆみが生じる場合があります。

レーザー治療後注意すること

  • レーザー後はお肌が敏感になるので、保湿をたっぷりする。
  • 日焼け止めを必ず塗布する。
  • 洗顔時、化粧時に摩擦を与えないようにする。

相乗効果のある施術

美白点滴がおすすめです。

レーザートーニングも美白点滴もダウンタイムがない為、日常生活に支障なく続けることができます。

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レーザートーニング10回受けた感想(体験談)

韓国の美容クリニックでは、大抵5~10回程度のパッケージとなっている場合が多いです。
回数を増やすほど、1回あたりの価格がお得となる為、10回パッケージで1セット施術をしました。

2週間に1回ずつ通いましたが、最初5回位は正直変化があまり分かりませんでした。
しかし、6回目以降からお肌が明るくなり、キメも整って化粧ノリがすごく良くなりました。

10回すべて終わった後に、施術前の写真と見比べてみた所、2トーン位明るくなっていました!!
少しずつの変化の為、自分では気付かなかったのですが、こうして10回目の前後写真を見比べてみると確実な効果が出たことを実感できました。

合わせて美白点滴も同時に行っていたのが、より良い結果をもたらしたと思います。

レーザートーニングとは?のまとめ

肝斑、色素沈着、お肌のトーンアップが叶うレーザートーニング。

弱いエネルギーで施術を行う為、1回での施術効果はあまり実感できませんが、5~10回程度の継続治療を行うことで、確実にお肌のトーンアップを感じることができます。

レーザー後にテープを貼ったり、赤みや痣ができるなどのダウンタイムもない為、お仕事帰りにはもちろん、誰にも気付かれずに少しずつ綺麗になることができます。

お化粧品だけでは、改善が難しい肝斑もレーザートーニングで治療が可能なので、上手に美容医療の力を借りながら、コンプレックスやお悩みを改善して、明るい毎日を過ごせたらと思います。

レーザートーニングが気になる方へ参考となれば嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。