美容クリニック

脂肪吸引、脂肪抽出注射の効果は?1回で確実なサイズダウン!?

美容クリニックで働いているkayoです。

kayo
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どんなに頑張ってダイエットしても落ちない部位ってありませんか?

年齢と共に代謝が落ち、段々痩せにくくなりますよね。
痩せないだけではなく、体のラインも崩れ、ボディラインのたるみも気になります…

  • 確実にサイズダウンがしたい
  • 部分痩せがしたい
  • 脂肪吸引が気になる
  • 脂肪抽出注射が気になる
  • ダウンタイムや副作用が不安

この記事では、こんなお悩みを解決していきます。

脂肪吸引、脂肪抽出注射以外に、部分痩せはどんな方法がある?

美容医療で部分痩せをする方法は、下記があります。

  • 脂肪溶解注射
  • 冷凍脂肪分解
  • 高周波脂肪分解
  • 脂肪吸引
  • 脂肪抽出注射

脂肪溶解注射、冷凍脂肪分解、高周波脂肪分解は、ダウンタイムが少ない為、手軽に受けられるのが魅力です。
しかし、目に見えた効果が実感しづらいのが正直なところ…

脂肪吸引や脂肪抽出注射は、手術なので、ダウンタイムもありますが、直接脂肪を取ってしまうので、効果を実感しやすいです。

脂肪吸引、脂肪抽出注射の効果とは?

脂肪吸引
  • 吸引部位をメスで切開し、管を入れて脂肪を吸引していきます。
  • 余分な脂肪を除去した後は、縫合していきます。
脂肪抽出注射
  • 微細な管で抽出する為、切開や縫合がありません。

脂肪吸引や脂肪抽出注射は、余分な部分の脂肪を管を使用して、抽出していきます。
どちらも脂肪細胞を除去するので、確実な効果を得る事ができます。

直後は腫れや痣など約2週間程ダウンタイムがあります。
個人差がありますが、約1ヶ月後から徐々に効果が見え始めます。

腹部や太ももは特に脂肪量が多いので、全体で脂肪を抽出した場合は、見た目変化が大きくなります。
ジーパンや服のサイズダウンを実感する方も多いです。

しかし、術後に過食したり、運動などの管理を怠ると、残った脂肪細胞が大きくなり、リバウンドしたように見えることもあるので注意です!

脂肪吸引や脂肪抽出注射をしたから終わりではありません。

脂肪吸引や脂肪抽出注射をきっかけに、ダイエットをしやすくするきっかけとして考えるのがおすすめです。

脂肪吸引、脂肪抽出注射の治療

脂肪吸引や脂肪抽出注射が可能な部位はどこ?

クリニックにより異なりますが、基本的に全身余分な脂肪がある部位は可能です。

  • 二十顎
  • 腹部
  • 太もも
  • 二の腕
  • お尻
  • 背中
  • 脇肉
  • ふくらはぎ 等々

太ももの内側だけなど、ピンポイントでお悩みの部位だけも可能です。
全体が気になる方は、腹部全体、太もも全体なども可能です。

太ももや腹部などは小分け施術せず、1度に全体を施術することで、傷跡を最小化し、仕上がりも綺麗になります。

効果の持続期間は?

脂肪吸引や脂肪抽出注射をした部位は、脂肪細胞を除去してるので、効果は半永久的です。

施術直後はダウンタイムがある為、すぐに効果を実感することは難しいです。
腫れなどのダウンタイムが引いた1ヶ月後程度から徐々に効果を実感しはじめます。

しかし、先程もご案内した通り、術後、過食したり、運動しなかったりと管理ができない場合は、残った脂肪細胞が大きくなって、施術前よりも大きくみえることもあります。

せっかく施術したら、綺麗なまま維持したいですね。

ダウンタイムや注意事項は?

病院によって、施術方法が異なる為、注意事項も異ります。
下記は基本的な注意事項となります。

  • 痣、腫れ、痛みは2週間程度続きます。
  • サウナ、マッサージ、喫煙、飲酒なども1~2週間控えます。
  • プール、入浴の利用は2週間程度避けます。
  • 施術部位が、一時的に感覚が鈍くなる可能性があります。
  • 早い回復の為、日常生活や軽い運動をおすすめします。
  • 処方された薬を必ず用法容量を守って服用します。
  • 患部は病院から指定の処置を必ず行います。(消毒など)

ダウンタイムは個人差がかなりでます。
痣や腫れが強く出る場合があるので、足や二の腕などの見える部位は隠せる季節が良いかもしれません。

脂肪吸引、脂肪抽出注射Q&A

Q.ダウンタイムを早めるには?

施術後、無理のない範囲で、軽いウォーキングなどの日常生活を怒るのがおすすめです。
韓国では、美容整形後、かぼちゃ汁やかぼちゃ粥を摂取すると良いと言われています。

Q.取った脂肪を別の部位に移植できるの?

できます!

余分な部分には脂肪はいらないけど、お胸やお顔などのボリュームが欲しいですよね。
脂肪吸引や脂肪抽出注射で抽出した脂肪を、胸、お顔のボリュームが足りない部位に移植することができます。

自分の脂肪なので、アレルギー反応が出づらく、安全です。
しかし、生着率や副作用予防のためには、複数回(2次程度)脂肪移植をするのが理想的です。

Q.施術部位が、でこぼこしない?

過度な脂肪吸引により、でこぼこしてしまう場合があります。
病院選びは慎重に行い、カウンセリングを通して、納得した上で施術をしましょう。

その他、施術後一部位を圧迫することで、でこぼこしてしまうことがありますので、施術後の管理も気を付ける必要があります。

Q.施術後、皮膚がたるまない?

風船はしぼむとシワシワとなるますよね。
脂肪吸引や脂肪抽出注射後も、脂肪がなくなった部位の皮膚はシワシワになる可能性があります。

たるみやすい部位には、リフティング施術などを併用することをおすすめします。

Q.傷跡は残らないの?

病院の施術方法によって異なりますが、微細管を使用した抽出方法で、切開がない場合は、ほぼ傷口は時間の経過と共に目立たなくなります。

Q.施術後、むくみはでる?

脂肪吸引、脂肪抽出注射後には、強い腫れやむくみが出てきます。
腫れ、むくみ、痣は、上から下方向へと徐々に下りながら落ち着いてきます。

腹部をした場合は、足のむくみが出たり、太ももをした場合は、ふくらはぎのむくみが出ることがあります。

出来る限り、ウォーキングをしたり、マッサージなどをしながら、循環をよくするのがおすすめです。

脂肪吸引や脂肪抽出注射の効果まとめ

美容クリニックにより、施術方法が異なるので、参考にお読みいただけると嬉しいです。

脂肪を直接抽出する脂肪吸引や脂肪抽出注射は確実な効果があります。
しかし、その後、過食や運動不足などで管理を怠ると、残った脂肪細胞が大きくなり、施術前よりも太ってみえる可能性もあります。

脂肪吸引や脂肪抽出注射はあくまでもダイエットのきっかけとして考え、術後も食事制限や適度な運動が重要になります。
一度得た効果は半永久的な効果となるので、せっかく行った施術を無駄にしないようにしたいですね。

どんなにダイエットしても部分痩せの効果が出なくて悩んでいる方や、脂肪吸引や脂肪抽出注射に興味がある方の参考となれたら嬉しいです。

美容医療の力を上手く借りながら、運動と食事を併用して、より効率的に理想の体型を手に入れましょう。

お読み頂き、ありがとうございました。